ワクチンデビュー
ワクチンデビューは
生後2か月から。
赤ちゃんの健康を守る、はじめの一歩。
はじめての予防接種には、わからないことや心配なことがたくさん。 当院では小児科専門医が、ワクチンのことはもちろん、 赤ちゃんの成長や子育てのお悩みにも寄り添います。
里帰り出産中の予防接種にも対応しています
はじめてのワクチン、何を接種するの?
赤ちゃんの予防接種は、標準的には生後2か月から始まります。 早い時期から感染症を予防するために、適切なタイミングで 接種することが大切です。
5種混合ワクチン
百日せき、ジフテリア、破傷風、ポリオ、Hib感染症を予防します。
小児用肺炎球菌ワクチン
肺炎や細菌性髄膜炎など、重い感染症を予防します。
B型肝炎ワクチン
B型肝炎ウイルスによる感染症を予防します。
ロタウイルスワクチン
重症の胃腸炎を予防する、口から飲むワクチンです。
初回接種は生後14週6日までに受けることが推奨されています。 生後2か月を迎える頃から、余裕を持って予防接種を始めましょう。
※接種内容・回数・間隔は、お子さまの月齢や接種歴などに応じて確認します。
里帰り出産中の赤ちゃんも接種できます
「出産後はしばらく実家で過ごす予定」 「住民票は県外にあるけれど、宮崎で予防接種を受けたい」
当院では、里帰り出産中の赤ちゃんの予防接種にも対応しています。
ただし、住民票のある市区町村によっては、 接種前に申請や書類の準備が必要となります。 公費での接種方法や費用の取り扱いが異なる場合もあります。
必要な準備がありますので、接種を希望される方は 予約・来院の前に、必ず一度お電話でお問い合わせください。
お子さまの生年月日、住民票のある市区町村、 接種希望時期などを確認させていただきます。
ワクチン以外のことも、どうぞご相談ください
はじめての子育てには、小さな疑問や心配がつきものです。
「これって普通なのかな?」 「病院で相談するほどではないかもしれないけれど、気になる」
そんなことも、遠慮なくお話しください。 当院では小児科専門医が、予防接種だけでなく、 赤ちゃんの健康や子育てに関するご相談にも対応しています。
ワクチンデビューをきっかけに、赤ちゃんの成長を 一緒に見守っていければと考えています。
※相談内容によっては、別途診察のご案内をする場合があります。
はじめての予防接種 Q&A
複数のワクチンの同時接種は、乳児期の予防接種で一般的に行われています。 お子さまの体調や接種歴を確認して、適切に進めます。
明らかな発熱(通常37.5℃以上)がある場合は、 予防接種を受けられません。 接種できるかどうかは、当日の診察で判断します。
ワクチンによっては、発熱や接種部位の腫れなどが みられることがあります。 ぐったりしている、哺乳が悪いなど、 気になる症状がある場合はご相談ください。
接種歴や自治体の手続きなどを確認したうえで対応いたします。 必要な書類があるため、事前にお電話でお問い合わせください。
もちろんです。授乳、発育、湿疹、便秘、睡眠など、 子育てで気になっていることもお気軽にご相談ください。
赤ちゃんの健やかな成長を、一緒に見守ります。
はじめてのワクチンも、はじめての子育ても。
お子さまの健康を守りながら、 ご家族が安心して子育てできるように、 小児科専門医としてお手伝いします。
赤ちゃんのワクチンデビュー、お気軽にご相談ください。※里帰り出産中の接種をご希望の方は、 事前にお電話でお問い合わせください。
